第9回カバディチャレンジカップに参加してきました!
- 次郎 渡辺
- 6月21日
- 読了時間: 2分
2025年6月14〜15日の二日間にわたって東洋大学赤羽キャンパスで開催された第9回カバディチャレンジカップに参加してきました。
チャレンジカップは学生か経験年数3年以内の選手のみが参加できる、若手の登竜門的な大会です。ジャガーノートでも今回が最後になる選手もいたため気合を入れて臨みましたが、結果は初戦敗退。脳筋陣闘会に44-20で敗れるという結果に終わりました。

今大会は、負けたという結果以上に、チームとして足りないものが多いことを感じさせられる大会となりました。
ジャガーノートは今年で創立3年目、東日本選手権では2年連続で3位に入賞し、一時は強化指定選手も輩出することができましたが、幸運に恵まれていた面も多く、本当の意味で強いチームになったとは言えません。それが、今回の大会では結果以上に内容に表れていたと思います。


失敗を恐れず果敢にチャレンジする勇気はあったのか、それを支えるチームとしての信頼と献身は十分だったのか、なにより、カバディそのものを楽しめたのか……。技術やフィジカルはもちろん大切ですが、それ以前のチームとしての根本的なところを見つめ直す必要があることを痛感させられる内容だったと思います。それを一番感じているのは選手自身ではないでしょうか。

このあとも関東カバディリーグの入れ替え戦や東日本選手権などが控えています。8月末にはチームとしては初の海外遠征の計画もあります。カバディのシーズンは続くのです。もう一度、原点に戻り、ネジを巻き直して、次の戦いに向けて走り出さなければなりません。
チャレンジカップではたくさんの方に応援していただきました。本当にありがとうございます。そして、応援に応えられなかったことを申し訳なく思います。次の大会では、必ずより強くなったジャガーノートをお見せします。引き続き応援をどうかよろしくお願いいたします。
最後に、対戦してくださった脳筋陣闘会の皆さん、大会運営に関わってくださった皆様にお礼いたします。ありがとうございました。
Keep Pushing!!





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